宇宙やそれに纏わる事が大好きな管理人の、 徒然ブログです。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
ニュートリノは光速を超えた?
2011-10-04 Tue 14:21
先週でしたか、
ニュートリノという素粒子が光速よりも早く目的地に到着したという
研究結果が発表されていましたよね。


直接宇宙と関係ないかも知れませんが、とても興味を惹かれた話題でした。


実験は国際共同実験OPERA(オペラ)の研究グループが、スイスの欧州合同原子核研究機構
から730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所へ、
数十億のニュートリノ粒子を発射。


光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、
ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早いという結果が出たというものです。


この結果が正式に認められれば、アインシュタインの特殊相対性理論が根底から
覆されることになるとか。


もしかしたらとんでもない実験結果が出たのかも知れませんよね。
わたし的に興味を持ったのは、将来ワープ航法も可能になってくるかも?
って事かなあ(笑)。


ヤマトの世界だわv と、うちの子らとウケたのはいうまでも
ありません(笑)。それとね、ニュートリノという名称はウルトラマンネクサスに
出てきてたので知っていましたので、そっち方面でも我が家的ブームになりました(^o^)


χ(カイ)・ニュートリノという粒子がビースト出現によって活性化して云々…と。




でも。
60ナノ秒早いというのは、殆ど同時って事とは
違うんですかね?60ナノ秒ってどれ位の時間なんでしょうか。


ぴんときません。



スポンサーサイト
別窓 | 科学な話し | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
シュレーディンガー猫状態光パルスというのが、そもそもよく理解出来てない(TT)
2011-04-18 Mon 10:43
直接宇宙とは関係ないかも、な話題ですが
何となく目に入ったので。



実は記事の内容をかみ砕いてUPしよかなと目論んでましたが、
何だかよく分からない~ な状態に陥ってしまったので諦め。


詳細はこちらの記事を読んで下さい
東大、シュレーディンガー猫状態光パルスの……


シュレーディンガーの猫のパラドックスは
箱の中の猫の生死の確立が云々という……簡単すぎる説明で
アレですが、前にTVで見た時にそのような事をいってたと記憶。


詳細はここに頼ろうっと(苦笑)
シュレーディンガーの猫


記事にあるもうひとつのパラドックスの事は今回初めて
知りました。
アインシュタイン・ポドロスキー・ローゼンのパラドックス


つまり
もつれた状態の、2つの対になってる量子は空間的に離れていても
片方の測定の影響がもう片方にも影響してくるのか、とか何とかとか……




せんせー、
よく分かりませーん





はっきり言って凡人には何が何だか……な話しではあったのですが
記事の最後が「量子情報通信・量子コンピューター実現に向けた大きな一歩である。
特に、超大容量光通信への極めて重要な一歩である。(日経電子版より引用)」と結んで
ありまして……



実現すると、今よりも格段に凄いPCとかが開発されるって事かな。
SFの小説とか映画で描かれていたような世界が、実現していく…みたいな。


そんな、
わくわくするような期待を持つ事ができるなあ♪


と、ちんぷんかんぷんな脳みそを総動員して記事の解析を
自分なりに試みたひと時でした。







== Space fascinating ~宇宙的興味津々~ TOPへ ==





別窓 | 科学な話し | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| Space fascinating ~宇宙的興味津々~ |

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。